このサイトでの始め方
タイ語キーボードが入り、配列のイメージがついたら、下の練習モードへ進みましょう。
- 1. 文字ドリルタイ子音を一字ずつ練習します。既定は伝統的な学習順で、設定から物理的なキー位置順にも切り替えられます。§2で説明したキーの位置を指に覚えさせるなら、まずここから。
- 2. 記号母音、声調記号、タイ数字。子音キー以外の部分を練習します。文字ドリルに慣れてきたら。書き順のガイドも記号ぶん揃っています。
- 3. 単語頻度順(Thai National Corpusのデータ)に並んだ実際のタイ語単語。§3で説明した母音の位置が、ここで初めて「知識」から「指の記憶」に変わります。
- 4. 文章スピードを鍛える完全な文。§4の「スペースがない」という話が、注意点から当たり前の感覚に変わる段階です。
- 5. ことわざ定番の สำนวน・สุภาษิต・คำพังเพย を、直訳と本当の意味の2段で。打てる文が、タイ語らしい言い回しを運び始める段階です。
- 6. 屋台モード基礎が固まったら、制限時間つきのゲームで仕上げに。
打ち間違えたキーは記録されています。結果画面か統計のヒートマップから苦手キー練習に入ると、打てなかったキーだけを、ミスの多い順に24問で出します。
実用タイ語検定の級別語彙は /exam にまとめてあります。級ごとの語数と収録語の例が見られます。
完全に初めての方(またはお子さんに教える場合)は /kids から。タイピングの前に、伝統的な「ก ไก่」の文字の呼び名から始められます。
ライセンスとデータの出典
このアプリは以下のオープンデータとフォントを使用しています。
- 単語頻度データ: Thai National Corpus (TNC) by PyThaiNLP — CC0
- 書体: SIL OFL 1.1
- 語幹データ(任意): Stemarch — CC BY-SA 4.0
- ローマ字表記: PyThaiNLP — Apache-2.0