Kedmanee配列
タイ語キーボードの標準配列です。このサイト自身のレイアウトデータから生成しています。
実際に試す: ไก่(鶏、kai)を一打鍵ずつ進めて、対応するキーがハイライトされる様子を見てみましょう。
0 / 3 打鍵目 鶏、kai
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Shiftキー
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Shiftキー
なぜこの配列なのか
上の図を見て「なぜこんな並び?」と思うかもしれませんが、理由は2つあります。よく使う文字が、指が自然に置かれる位置にあること。ホームポジションの a s d f g h j k l ; ' を見てください。日常的な子音7つ(ฟ ห ก ด ส ว ง)、頻繁に打つ母音2つ(เ と า)、最も使う声調記号2つ(่ と ้)が並んでいます。Kedmanee配列は、英語のQWERTYがホームポジションに主要な文字を置いたのと同じ発想で、タイ語向けに設計されています。
Shift面が必要な理由は、タイ語が1面に収まらないからです。タイ語には子音44、母音15種類、声調記号4、数字10があり、合計70以上の記号を約47個の物理キーで扱うことになります。1面には収まらないため、よく使う文字を通常面に、残りをShift面に振り分けています。英語のShiftが「大文字にする」だけなのに対し、このキーボードのShiftは事実上「もう一つの文字盤」です。